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なないろデザイナーフーズの実現と普及

慢性的野菜不足解消のためと称して、アメリカでの「ファイブプレートプログラム(1日野菜5皿生活)、日本での「1日バケツ3杯生活」などと、食育の中で推奨されていますが、これらは全く実現性、継続性がありません。
これらの解決に「ベジカラー菜菜(なな)」を使用した「なないろデザイナーフーズ」が貢献します。

なぜ七色なのでしょうか?

医食同源は新しいことではありません。
「いろんな色の野菜を食べなさいよ!」 昔から世のお婆ちゃん達によって言い伝えられてきたことです。最新の科学がこれを科学的に立証したにすぎません。「七草粥」を食する習慣などがそのよい例です。他にも、「医食同源と七福神の関係」、「五大栄養素から七代栄養素の時代へ」、「色の原則は七色(虹色、幸せの色)」、「お七夜」、「初七日」、「一週間は七日周期」、「体調の変動は七の倍数」、「最強兵士は七つの武芸」など、「七(色)」にまつわる言葉や言い伝えは古今東西に数多くありますが、単なる偶然でしょうか。

「いろんな色の野菜を食べなさいよ!」

当協会は、長年継続して食され、安全・安心が歴史的に証明されている従来野菜を原料に、最新の科学的根拠をもとにファイトケミカルズが効果的に結合した状態で摂取できるようにデザインされた食品を提供したいと考えています。ファイトケミカルズは一定の色を伴って生成されますので、ファイトケミカルズを一定の範囲で色の概念から分類することができます。そこで、当協会では、大きく七つの色に分類しデザインされた食品を消費者に提供することで、ファイトケミカルズの最適な摂取形態を実現できるものと考えています。

「なないろデザイナーフーズ」は、
食に関しどのような貢献が可能でしょうか。

  • サプリメントなどに過剰に頼ることなく、七色にデザインされた一般食品を日常的に食することで体の治癒(ちゆ)能力アップにつながります。
  • 着色料の健康への悪影響を緩和することに貢献します。
  • 野菜不足慢性化の改善に貢献します。
  • 栄養成分のバランス良い摂取が実現します。
  • 家庭や学校での食育の発展に貢献します。
  • 色彩的高揚感のある美味しい食品、楽しい食生活を実現します。
  • 北海道特有の寒暖差ある気候より生まれた野菜の成分を豊富に使用でき、地域特性のある様々な加工食品を生み出すことができます。
  • 野菜消費量の増加によって北海道農業の活性化に貢献します。

当協会の理念を実現する食品の着色と
ファイトケミカルズのコントロール技術について

当協会の会員企業によって、「ベジタブルカラーの調合とファイトケミカルズのコントロールの方法」という技術が開発されました(特許出願済み)。自然野菜に含まれる特定のファイトケミカルズを残存させながら、野菜色素を調合する方法です。この方法により製造された七色の「野菜ペースト」を使用して加工された食品が、免疫力アップが期待できる一般食品として数多く消費者に届けられることになります。当協会が目指す理念の実現へと近づきます。